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イームズに関するニュースを収集してみました。
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イームズの椅子を愛しているので、自動車にもイームズの椅子だったら最高ですね。



実際に付けてみると、頭の中で想像していた以上にスマートの近未来的なスタイリングにぴったり。まるで、最初から付いていたかのように違和感なく溶け込んでいます。
 余談ですが、このホイールキャップの歴史は古く、はじめて登場したのは1953年のアメリカ。「ミッドセンチュリーデザインってシンプルな機能美に溢れているよね」と、まるでイームズの椅子を愛する青年よろしく、ホイールキャップをほめ称える私でした。
 さて、ムーンディスクを付けた評判は上々で、販売元であるムーンアイズの2003年度版カタログにスマートの写真を載せていただくことになりました。アメリカ車が好きな私にとって、ムーンアイズは思い入れのあるブランド。これはとても嬉しいニュースとなりました。
 スマートのシンプルすぎる装備は、必要に応じて個々がカスタマイズを楽しめると考えると、それはそれで楽しい面でもあります。しかし、いちオーナーの私情としては、スマートのようなクルマこそ、バラエティ豊かな純正オプションをラインナップしてもらえると、もっと楽しいカーライフになると思うのですが。

引用元:C-Style
http://www.nikkei.co.jp/style/100days/0017/report2.html
イームズ
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キャッチフレーズに続いてイームズのいすが登場し、最後にクルマがちょっと出るそうです。イームズが車で乗れるんですね。



クルマでもまったり

三番目に「まったりする」というキーワードを挙げてみたい。ここ数年、リラックス、くつろぐ、癒やすという言葉に表現される生活トレンドが続いている。
 日産自動車がティアナで「クルマにモダンリビングの考え方」というキャッチフレーズを出したとき、ものすごく驚いた。キャッチフレーズに続いてイームズのいすが登場し、最後にクルマがちょっと出る。インテリアを大切にしてクルマを開発するという考え方は、当時はかなり新しかった。経営トップが早い時期に内装重視を決定したことが大きかったという。
 四番目は「和」だ。パリでも「日本はかっこいい」「東京はトレンディーだ」という声が聞かれる。私は2年に1回、パリで東京のトレンドについての講演している。来場者になぜ来るのか、と尋ねたことがある。ラグジュアリーブランドの顧客の5~6割は日本人なので、マーケティングの対象として日本を知りたいというのが一つだ。もう一つは、東京はトレンドが最も早い段階で目に見えるということだ。和はブームではなく、選択肢の一つだ。
 洋菓子に和を取り入れるのもトレンドの一つだ。抹茶やきなこ、ゴマなどを、パリのパティシエが使うようになった。洋菓子の和風化と和菓子の洋風化が進んでいる。
 五番目が「パラサイトシングル」だ。20~30代の人口は3500万人で、未婚は1800万人。そのうち親元で暮らしているのが1200万人。給料をすべて小遣いにしている人も少なくない。
 かつて新人類といわれた40代前半とその子供という「パラサイト親子」もある。若づくりしすぎの母親と背伸びしすぎの娘の組み合わせで、後ろ姿だけを見ていると、どちらが親なのか、子供なのか分からない。ファッションの世界は親子ですべて交換可能になる。パラサイト親子が、先に述べたカップルルームで過ごすというマーケットは広がっていくだろう。

引用元:日経消費経済セミナー
http://www.nikkei.co.jp/rim/watcher/symporev/seminar200603.htm
イームズ
イームズのような海外産の家具におされて、和風の家具も低迷しているようですね。 イームズだけではなく、日本の良いものも身近に感じたいと思いました。



福岡「大川の匠」職人を認定…17日から応募受け付け
 福岡県大川市は、優れた木工技術を備えた職人を「大川の匠(たくみ)」に認定する。海外産の家具に押され、低迷が続く産地を元気づけるとともに、卓越した技能の継承につなげるのが狙い。17日から応募を受け付け、年内に1人を認定する。

 市内に5年以上、居住または通勤している人が対象で、自薦、他薦は問わない。8月31日までに、所定の申込書(推薦書)にPRを兼ねた業務内容を書き、市インテリア課に提出する。

 9月以降、大学教授ら7人でつくる選考委員会が審査にあたり、認定書とバッジを贈る。

 市内の家具生産高は1991年度に1778億円を誇っていたが、2005年度には653億円に激減。91年に約1万人いた職人も約5400人に減っており、同課は「産地の再生に結びつくような、重みのある認定にしたい」と話している。

(2007年7月6日 読売新聞)

引用元:読売新聞
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_07070621.cfm
イームズ
イスだけを展示しているギャラリーがあって、イームズのイスもあるそうです。 イスだけの展示ってあまりないですよね。イームズの他の有名作家のイスも見に行きたくなりました。



旭川  チェアーズ・ギャラリー
(2004/11/10)



〝有名作家〟のイス展示

イスだけを展示しているギャラリーがある。しかも売り物ではなく、見るだけだ。「面白いの?」と疑問に思うだろう。結論から言おう。面白いのだ。

 場所は旭川市の中心部。明治30年代に建てられたレンガ造りの洋館・上川倉庫が、地ビール館やイベントホールを擁する文化発信ゾーン「蔵囲夢(くらいむ)」として1997年に生まれ変わった。翌年、その中の3号倉庫を改装して開館したのが、イスの研究家・織田憲嗣氏所有の個人では世界最大規模のコレクションを展示する「チェアーズ・ギャラリー」だ。

 「地元の人には、まだあまり知名度がないんですが、コレクションとしては国内随一。イスのコレクターや建築、インテリアデザインの世界では有名なギャラリーなんですよ」と、運営企画・管理を行っている「旭川デザイン協議会」事務局員の奥山卓夫さん。

織田氏は現在北海道東海大学芸術工学部教授。専門はグラフィックデザインだが、イスを収集するうちに、本格的にイスについての研究をライフワークにしてしまった。1000点以上という個人コレクションは世界的にも貴重。ここではその膨大な所蔵品の中から、半年ごとにテーマを決め、30―40脚を展示している。

 「イスは、前、うしろ、横、底と、色々な角度から見るとそれぞれに面白い。しかも、日常使われる家具ですから、使い勝手がよいことも前提。デザインと機能が融合した立体造形なんです」と奥山さん。

 現在、同ギャラリーでは来年1月30日までの日程で「SAME AGE DESIGNERS 同年齢デザイナーの椅子(いす)」展を開催中。主に1900年代半ば、いわゆる「ミッドセンチュリー」と呼ばれる、家具デザインが飛躍的に発達した時代に活躍した、4組10人の作家の近代名作イスを展示している。

 ミッドセンチュリーモダンの代表的デザイナーであるイームズ、イスの安楽性を追求したスウェーデンのマッツソン、デンマークのモダン建築家・ヤコブセン――。個性豊かな作品ばかりだ。

奥山さんが「イスは人間に1番身近な家具。時代背景や生活スタイル、風土などがよく表れるんです。その共通点や違いを比較しながら眺めてみると面白いですよ」と教えてくれた。間近で実物を見ると、職人の細かな細工や機能などもよくわかるのだそうだ。

 たかがイス、されどイス。なぜこんなデザインに?と首をかしげるものもある。ここでは写真撮影が自由。座ることはできないが、中には触れられるものもある。座ってみたいなと思うイス。座り心地は悪そうだけれど部屋にあったら面白いイス。見て、触って、感じるイス。その意外な魅力にハマってしまった。

(フリーライター 高島 由佳)

引用元:読売新聞
http://hokkaido.yomiuri.co.jp/youyomi/wed/t_041110.htm
イームズ
ル・コルビュジエからイームズまで世界的な建築家・デザイナーの名作が倉庫や自宅に1100脚もあるそうです。 「研究資料」なのでイームズのイスに座ったりしないのでしょうね。



「名作椅子大全」 織田憲嗣(のりつぐ)さん

集めたり! 1100脚

イタリアのデザイナーによる名作椅子(いす)の数々が並ぶ一室。これは所有品のほんの一部だ。「何気ない造形にも遊びがある。素材といい色といい、開放感あふれるセンスは南欧の特徴で……」。椅子一脚についてこれほど語るべきものを持つ人はちょっといない。

 40年かけて集めた作品は1100脚。ル・コルビュジエからイームズまで世界的な建築家・デザイナーの名作が倉庫や自宅にゴロゴロある。すごいコレクションと思いきや、「研究資料です」とやんわり訂正された。確かにこれは趣味の領域を超えている。

 大学生のころからその形態に魅せられ、デパートの宣伝部でイラストレーターとして働きながら椅子を買い始めた。月給の数倍もする逸品を買うためアルバイトに精を出す日が続き、やがて自ら事務所を開設。仕事の傍ら椅子デザインの体系的研究に没頭するうち、いつの間にか趣味がライフワークになった。

 「一流デザイナーの作品には完成された世界がある。まさに小さな建築です」と魅力を語る。収集品を一つ一つ三面図に起こし、膨大な資料をひもといて作家の軌跡をたどるうち、インテリア月刊誌で連載話が持ち上がった。

 「1か月のうち25日を執筆に充てた」という渾身(こんしん)の連載は14年間続き、海外でも評判になった。「面識のないデンマークの読者から椅子を譲りたいという手紙をもらったこともあります」

 世界13か国54人が手がけた8233脚をイラストで紹介した本書は連載の集大成。736ページの大著は「収集に億を超えるお金を注ぎ込んできた」著者の人生そのものだ。

 現在は北海道・旭川の大学でデザイン史を教える。「妻は『もういいじゃない』と言うんです。でも研究に終わりはないので……」と苦笑する。

 写真はJR旭川駅に近い古い倉庫を改修した「チェアーズギャラリー」での一コマ。著者のコレクションが常時50脚ほど展示されている。(新潮社、7400円)(良)

(2007年4月17日 読売新聞)

引用元:読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/book/author/20070416bk17.htm
イームズ


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